昆布茶(こぶちゃ)吹く 二月半ばの 風を聴く

梅昆布茶が好きで、一息つくときによく飲みます。
もう二月も半ば。正月が過ぎて、いつの間にこん
なに日が経ってしまった。季節を味わうこともな
くバタバタと過ごしている。食べるためとはいえ、
なんとも余裕のない人生だと感じます。

この句も読まれています。

ミツバチの 犬のふぐりの 蜜を吸う... 犬のふぐりという、雑草があります。春先に青い小さな花をたくさん咲かせる地面を這うようなとても地味な花です。わたしにとってはm大切な花で、幼い頃道端でよく摘んだものです。摘むとすぐに花が落ちてしまい、もって歩くことの難しい花でした。あの頃はまだ母がいて、わたしにはほんのつかの間の静かな子どもらしい暮ら...
ほ〜ほけきょ 続けて三度 大人鳴き... うぐいすが、少し前までは、鳴く練習をしていた。 聞くともなく聞いていたが、今朝ホ~ホケキョと、立派に三回も鳴いた。 同じ鶯のような気がする。 よくやった。 よかったらクリックください。励みになります。 ...
長き夜は ひとりで七輪 バーベキュー... 窓のすぐ外に七輪を置いて、部屋の中から、ちょろっと頭を出して、ささやかな バーベキューです。 ウインナーとかしいたけとか並べて、ひとり酒盛り 幸せを感じるひとときです。...
心 し て 言 ふ て き か せ よ 彼 岸 へ と... こころして いうてきかせよ ひがんへと かんたんに成仏できる人ばかりではないと思うのです。 納得のいかない死に方に悔しくやるせない、やり場のない思いの仏も多いはず。 自分に落ち度のない事故、誤診のせいで命を落とした人、虐待の果てに殺された子。 心やすらかに浄土へ導かれますように。 この世に...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください