文部省 唱歌を歌い 茄子の花

春のうららの隅田川
我は海の子白波の
甍の波と~
茄子の花は、その花の淡い紫の色と、茄子の深い深い紺紫の色のせいか、
古い唱歌を思い出す。
今はもう、教科書から消えていると聞く、名曲の数々。

この句も読まれています。

菜飯炊く さみどりの風 吹き抜けて 大根葉を塩でしっかり揉んで、ご飯 に混ぜて出来上がり。野生的だけど ビタミンたっぷりの菜飯。勢いのい い葉っぱのついた大根は、いまどき スーパーでは見かけない。ぜんぶ切 り落としてある。もう春がそこまで というより、到達している。風がち がう。日差しの明るさがちがう。...
鍋焼きの うどんでよし 暖まりたし... 寒い寒い 体も寒い、心はもっとへたばった。 とりあえず、暖まりたい。 なんかあったかいものを食べれば、 ちょっとは凌げるかもしれない。 なみだが、つららになって、 心臓に突き刺さる前に。...
やまぬ梅雨(あめ) 蒲田行進曲の うら悲し... なんの脈絡もない話。 雨を見ていると、蒲田行進曲がうかんできた。 あの曲を聞くと、とても悲しく感じるのは、私だけか。 止まない雨を見ていて、ついうかんだあの曲。 報われない努力の唄。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください