ひ た す ら に 来 し が 遠 火 事 見 る ご と し

ひたすらに こしがとおかじ みるごとし

そのときはそれなりに頑張ったつもり。
間違った選択も数々あったけれど、間違いながらもその時々は一生懸命やってきたつもりです。
過ぎてみても、遠い過去となっても、わたしなりには困難を極めた生活だったと、今となってもそう思います。
想い出 なんてものではありません。
夜の遠火事を見るような、そんな感じでしょうか。

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