ひ た す ら に 来 し が 遠 火 事 見 る ご と し

ひたすらに こしがとおかじ みるごとし

そのときはそれなりに頑張ったつもり。
間違った選択も数々あったけれど、間違いながらもその時々は一生懸命やってきたつもりです。
過ぎてみても、遠い過去となっても、わたしなりには困難を極めた生活だったと、今となってもそう思います。
想い出 なんてものではありません。
夜の遠火事を見るような、そんな感じでしょうか。

この句も読まれています。

風 信 子 女 は 勘 を 研 ぎ す ま す ヒヤシンス おんなはかんを とぎすます オンナはウソを見抜く。 舐めてはいけない。 あなどってはいけない。 バカなアンタのウソくらい。 ユダのウソを見破ったキリストに近い能力があると信じている。 聖書から学んだこと。 イエスは、ユダに尋ねます。「貴方はなんでそんなにわたしに親切にするの...
六 月 の 霊 園 動 か ぬ 傘 の あ り 雨の中、命日のお参り、そそくさと済ませ帰ろうとするところ、じっと佇む傘のあり。新しい仏様か。厳しい状況なのか。そんな日もある。そんなこともあった。...
宿題を 後回しにして ほととぎす いろいろと懸案事項の多いこと。なるようになるさとうそぶきながら、ややもすると鬱っぽい。 まあでも、ほととぎすが硬い蕾をようやく解きかけた。一年でいちばん素敵なこの時季、この日を とにかくちょっと堪能しようと思う。...
水 の 合 ふ 合 は ぬ は 確 か 蟇 みずのあう あわぬはたしか ひきがえる 人の世は、正しい、正しくないだけで動いているものではないと確信します。 人事なんて最たるもの。 そして無理して、気を使ったり、ゴマをすったりしても長続きはしないのではと思っています。 ヘタすると、自分が壊れてしまう可能性さえありそうです。 流れに任せて、言う...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください