憂いなく 人を信じて 母のありせば

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姉 妹 も 他 人 の 果 て か 赤 の ま ま... きょうだいも たにんのはてか あかのまま 赤のまま。 タデ科の雑草。犬たでとも言われます。 道端や空き地、どこにでも生えます。 「犬蓼」の「犬」というのは、役に立たないものを意味するとか。 ウチのような継母のいる家庭では、同じく先妻の子でも、わたしのように、そっぽを向いた子ども、擦り寄って上手く...
母の日に 花も贈れず 重すぎて わたしには五歳のとき別れた母がいる。いま遠い地で病気療養中である。多系統萎縮症。神経の病気で、だんだん動けなくなり、しゃべれなくなっている。去年の母の日には花を贈った。電話で少しだけ話すことができた。あれから一年。音沙汰なし。恐ろしくて連絡できないでいる。トイレにいけなくて、オムツになったとは聞いた...
秋深し この医者でいいのか 問い歩き... 就職と結婚と病院は、縁のものだと思う。 頑張ってどうなるもんじゃなし。 運命か、天命か。 つきがあるか、ないか。 医者はそのほとんどがヤブだと思っていい。 少なくとも、患者を本気で心配する奴はいない。 心配してほしいわけじゃない。 ただ正しい診断と治療を求めているだけ。 どうしてできないんだろう。...
穀雨あり 幹の芯まで しみわたり 快晴の日が長く続くと、そろそろ雨が欲しかろうと、気になるものです。 一夜の雨でも、しっかり降ると、木々は特に街路樹などは、 ほっと一息ついただろうと、見ていてもみずみずしくうるおって、 元気になったように思います。...

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