憂いなく 人を信じて 母のありせば

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背を焼かれ 首を焼かれて 田植えかな... 6月の日の強さは、思うよりかなり激しいものです。 まして一日中外仕事では、外にいるだけで疲れてしまうほどです。...
も み じ 葉 も 共 に 上 が り て 崩 れ 簗... もみじばも ともにあがりて くずれやな 春、川を遡上する魚を捕るのがヤナ、秋になって、産卵を終えたサカナやふかした稚魚など、河口へ下るサカナを捕るための仕掛けを下りヤナと言います。 セキを設けて川の流れを狭め、サカナを追い込むのです。 下りヤナが放置されたまま崩れているのを、くずれヤナと言いま...
単線の 待ち合い時間 夏至の雨 単線の路線は、あちこちの駅で待合時間がある。 初めての路線は、景色も新鮮で、河を渡るときなど、 わくわくする。 空は低く、ときおり雨が降る。 低い家並みや、代かきの終わった田植え真近の田んぼ、 車の通れない小さな踏み切り、 どれもこれも新鮮。...
盆 唄 の 上 が り 下 が り を 来 し 方 に... ぼんうたの あがりさがりを こしかたに 田舎の盆踊りほど、伝統そのもので、盆唄は難しいと言われます。 向こうの世界から帰り来る先祖の霊を慰め、これを送るために、こちらの世の者が、集って唄い、また踊ります。 盆踊りです。 地域によって、歌う唄も振りも異なるとのことです。 土地の歴史や、ときには武勇伝...

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