想 ひ 出 は 切 り 張 り に し よ 鰯 雲 (いわしぐも)

早朝の青森フェリーターミナル - Aomori ferry terminal
早朝の青森フェリーターミナル – Aomori ferry terminal / hogeasdf

いい思い出は、ほんの少し。ひとりの
男につき、ほんの少し。

この句も読まれています。

百 年 の 恋 冷 む 形 相 ご き ぶ り 打 つ... ひゃくねんの こいさむぎょうそう ごきぶりうつ 「一匹見つけたら、二十匹はいると思え」 気をつけているつもりでも、築35年ではどうしようもないところもあって、見つけたら、むかしは噴射、でも体に悪そうで、今は新聞紙を丸めたのか、古いスリッパかとにかく命がけでやっつけなければなりません。 掃除機で...
鵜 の 釣 果 ( ちょうか ) 客 に 出 さず と 胸 詰 ま る... 鵜飼の鵜ほど、気の毒なものは少ない。 頑張って、修練しても、やはり一度鵜の喉に入った魚は痛むという。 だから客には、別に調達した傷のない魚を提供すると、テレビで言っていた。 遊びのためだけに、鵜を縛るな。 お前ら、きっと天罰が下る。...
今年米(ことしごめ) 押しいただいて 背筋伸び... やはり新米というのはすごいと思う。 わたしのような、ひねくれ者が言うのも可笑しいが、 作った人の手間を思う。心意気を思う。 今年の夏の暑さを思う。 ありがたいと思う。...
明け方の 雨の雫か 吊忍(つりしのぶ)... 朝早くに雨が降ったらしい。 吊忍は、軽石のようなものに、しだや、常緑の小さい植物を植えて、 ぶら下げて愛でるもの。 昔の映画には、よくあって、わたしも好きで、ぶら下げている。 華やかではないけれど、心が落ち着く。 吊忍に雨の雫がいっぱい残り、心なしか元気。 やっぱり雨がいい。 水道の水を遣ったり、霧...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください