川 中 に 篝 火 の あ り 花 の あ り

かわなかに かがりびのあり はなのあり

かがり火を焚いた夜桜が川面に映るさまは、幾重にも幽玄で、激しく静かです。
気温が低いため、花の時期は思いのほか長かったけれど、天候に恵まれず、少し残念ではあったけれど、お祭りにならず、静かな花見を楽しめて良かったと思います。

この句も読まれています。

花冷えの 小さな家を 爪先立ち 桜が、ずいぶんと早く咲いた。 この寒さ、床をはだしで歩くことできず、 靴下を取りに行くのは、面倒。 したがって、バレリーナのように、爪先立ちで、踊るように歩く。 よかったらクリックください。励みになります。 ...
春の空 貨車鉄橋を 通過中 貨物列車。石油を積んで、根岸からやってくる。去年、3/17に動いたときは、心強かったよ。 / freedomcat 春真っ盛り。海にほど近い川の河口に造られた鉄橋を貨物列車が行く。橋だから、音は大きくなる。不思議と列車の通過音は気にならないどころか好ましくもある。車だとそうはいかない。もうそこに海が...
鼻歌を 花歌と書きおり あたたかし... 葉書をもらった。 少しずつ春になっていくのが嬉しいと。 花歌が知らず知らずのうちに出ると書いてあった。 たしかに、この季節、鼻歌より、合ってるような気もする。 よかったらクリックください。励みになります。 ...
新着の 求人はなし 秋紅葉 ハローワークにもすっかり慣れて、新着だけ見れば充分となりました。ほんの二分? iPhoneからの投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です