山 峡 に 合 歓 ( ねむ ) の 大 樹 は 夢 を み る

人に見られなくともいい。
褒められなくともいい。
ひとりで、こつこつと夢を続けたい。
人付き合いが、ひどく面倒に思える日もある。

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「家族狩り」 毎週 金曜日 夜10時から もう六話くらい終わっている。 主演、松雪泰子 幾つかの家族が登場する。それぞれが どうにもしようのない奈落にいる。誰 かに相談とか、そんなレベルではない。 入り込んで見ていると、アタマの中で キーンという金属音が聞こえるような 気がするほど、切迫し、憔悴し、また 時...
降 り 積 ん で 障 子 明 る し 銀 世 界... 障子は白いものだけれど、外が雪景色であれば、その白さはちがってくる。 雪の白さは、白い障子を輝かせる。 明るさは一段と増す。 むかしは、どこの家にも座敷があったため、いろんな種類の障子があった。 真ん中だけ上げ下げ出来たり、ガラスが入っていたり、そのガラスの縁に近いところだけすりガラスだったり。 時...
腰 引 き て ね ず み 花 火 に 点 火 す る... こしひきて ねずみはなびに てんかする 家庭用花火セットの、上等には今もネズミ花火が入っています。 子どもの頃から恐ろしかったけれど、今も全然変わっていません。 チャッカマンだから、マッチよりはずっと楽になった気はしますが、あのシュルシュル回る、それもどちら向きに回るのか見当もつきません。 火を点...
英 語 劇 白 雪 姫 の 立 ち 往 生 えいごげき しらゆきひめの たちおうじょう 「白雪姫」 森に連れて行かれ、猟師の温情で、殺されずに済んだものの、森をひとりさまようところ。 つまり独り言の部分。 ウッと詰まって、客席の方を向いて棒立ちに。 少しの時間で、気をきかせた7人の小人が、なだれ込むように舞台にもつれ出て、事なきを得た。 何...

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