子どもらが 蔦(つた)の家と 呼ぶそうな

小さな小さな家のまわりのブロック塀に、蔦を這わせている。新緑と秋の紅葉が美しく、いろいろ手間はかかるけど、(隣の家に侵入しないよう気をつけるとか、放っとくと地面まで這い出すとか、落ち葉が多いとか)今のところ、そのまま。聞くところ、近所の子どもらが、蔦の家の前を集合場所にしているという。べつになんということはないんだけど、やっぱり蔦の家続けようと思った。

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