子どもらが 蔦(つた)の家と 呼ぶそうな

小さな小さな家のまわりのブロック塀に、蔦を這わせている。新緑と秋の紅葉が美しく、いろいろ手間はかかるけど、(隣の家に侵入しないよう気をつけるとか、放っとくと地面まで這い出すとか、落ち葉が多いとか)今のところ、そのまま。聞くところ、近所の子どもらが、蔦の家の前を集合場所にしているという。べつになんということはないんだけど、やっぱり蔦の家続けようと思った。

この句も読まれています。

ハローワーク むかし職安、今ハローワーク。9時 オープンなのに、8時半にはもう入 りきれない車が列をつくっている。 道路脇には満開の桜。訪れる人は それどころではないはず。職探しは ずいぶんと改善されて、ずらっと並 んだパソコンは、ほとんど待ち時間 はなく利用できる。ファイルをめく ることもなく、年齢や職種をぽん...
白魚の 断末魔聞く 春隣 優雅に泳いでいる、白魚を酢醤油につけて食す。 必死で暴れるから、あわてて一気に口に入れる。 もう、春はそこまで来ていることを実感する。 よかったらクリックください。励みになります。 ...
時計草 やがて茂るか実もなるか テレビで、フルーツトケイソウの話をしていた。すぐに軒下まで伸びて折り返すくらい育つらしい。ヤフオクで買った。みずみずしい立派なものが来ると信じてたのに、十センチくらいの、しょぼしょぼのが一本。かろうじて根はついてるけど、乾いてて、今にも枯れそう。テレビの言うとおり、大きなコンテナの真ん中に植えて、竿...
施 餓 鬼 に も 経 の 上 り て 月 明 か り... せがきにも きょうのあがりて つきあかり 供養されることなく、餓鬼に苦しむ無縁亡者に経をあげ、飲食を施す法会です。 どこの寺でも行っているわけではなさそうですが、盆の行事として、続けているところもあります。 仁王像の足元に、踏みつけられて、救いのない表情を浮かべて苦しんでいるのが、餓鬼と呼ばれるも...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です