夏 の 果 て 手 酌 に 浮 世 し ば し 飛 ぶ

なつのはて てじゃくにうきよ しばしとぶ

お酒はスッパリやめたけれど、イベントは別よ。

平均して、月に一回くらいでしょうか。

同窓会や、めったにない結婚式、むかしの仲間と、「お元気?」の会くらいです。

仕事しているころの歓送迎会や忘年会が無いのは、おおいに結構。

イヤなヤツとは飲みたくないから。

遠いむかしには、お酌というものがあって、お酒を持って挨拶回りという、これ以上うっとおしいことはない風習がありました。

呑んだ盃を返すなどと不潔なことが当たり前におこなわれ、今の若い子があれを見たら何と言うか、ゾッとすること確信します。

わたしはビールしか飲みませんが、大事なのは「自分のペース」

お願いですから、途中で注ぎ足さないでください。

だからジョッキがいいのです。

瓶ビールは、グラスが小さいので、危険です。

だから悪酔いするのです。

メイメイスキズキにして。

人のことは、放っておいて。

この句も読まれています。

出水あり 勢いしばし 見とれおり 濁流である。自然の力は恐ろしい。川の流れの激しさに、しばらく見とれていた。
明 け て 鳴 く ち ち ろ そ れ ほ ど 寂 し い か... あけてなく ちちろそれほど さみしいか ちちろとはコオロギのことです。 秋の虫は夕方から夜にかけて、うるさいほど鳴き続けます。 それも夜が明けてくれば、次第におさまるものです。 今朝はもう6時をとっくに過ぎたというのに、一匹だけいつまでも泣き止まないコオロギがいるようです。 人の世もさまざまです。...
山あいの 柿の葉寿司の 渋みどり 駅弁展で、柿の葉寿司を買った。 たぶん奈良の山の村の産。 弁当の中は、柿の葉の裏側一色。 鯖の塩味、柿の葉の香。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください