図書館に 咳(せき)の響いて 冴返る

インフルエンザ真っ盛り。
広い館内の、何処かで、誰かが咳き込んだり、くしゃみをしたりすると、
悪い風邪ではないかと、みなさんが震えあがる。
よかったらクリックください。励みになります。


にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ

この句も読まれています。

家 族 の 名 連 ね  秋  日 の 赤  ポ ス ト... かぞくのな つらねあきびの あかぽすと むかしはそうだった。 赤い決まったかたちのポストには、家族の名前を年寄りから順番にぜんぶ書くものだった。 世の中が変わって、名札も傘も名前を消した。 表札などもってのほか。 この先も、当たり前があたりまえじゃなくなるのだろう。 ついて行く自信がない...
五月雨の 牡丹の花の 露重く yようやく咲き始めた牡丹、薄桃色の花に五月の雨が重い。茎がたわんで見るからに重そう。 でも多分まだ蕾だから、またよみがえるはず。雨は滋養になるはず。...
どれほどの 竹伐り出されしや 七夕に... 日本全国七夕一色。 短冊たなびく笹の葉さらさら。
黒々と そそり立つ闇 夏木立 田植えを終えたばかりの田の奥に、山の裾野に長々とそそり立つ黒い木立 季節は変わり、青かった木々は、堂々と黒い得体の知れない立派な木立になる。 人も変わる。良くも悪くもそのままでいられるはずもない。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください