喜 雨 で あ れ 列 島 縦 断 緑 な れ

きうであれ れっとうじゅうだん みどりなれ

迎え梅雨というにもまだ早いのですが、今日明日は九州から東北まで強い雨が西から東へ走るという予報です。

しばらく雨のなかった大地は、からからに乾いており、これで息を吹き返すと思われます。

山も平地も、緑はいちだんとみずみずしく、直ぐそこに迫った田植えも順調にいくかと、お米好きのわたしはほっとしております。

この句も読まれています。

新幹線 車掌の敬礼 夏が来る Unoki station 鵜の木駅 / urawa 出発のアラームというか合図の音。ホームで出発の合図を出すのは女性だった。ピリッとしていて頼もしい。「◯番のお客様、列車から離れてください。発車できません」マイクで大きな声で注意というか叱責。車掌と敬礼で挨拶して出発。見ているこちらもピシッとなる思...
柿たわわ もう亡い人と 青い空 遠い世界に旅立った人に、聞いて見たいことが五万とある。 早くに母親と別れて育ったから、聞きたいことは山ほどあるのに、 大人になって、再会した母は、そんなことには心を寄せない、 結構薄い、魅力のない人だった。 親と別れた子どものうちには、そんながっかり感を持つ人は少なくないのではと 想像する。 あなた...
新 涼 や 流 れ に 乗 る も ひ と つ の 手... うまくいかないことの多いこと。 がむしゃらばかりが能じゃないらしい。 なるようにしかならないなら、力を抜いて、流れに身を任せてみようか。 時間が、物事のありようを変えることだってあるかもしれない。 一発逆転なんてことは望んでいない。 心配ごとは、しばらく心の隅の「気になること置き場」において、まずは...
じ ゃ あ ま た ね 逢 う つ も り な き 冬 薔 薇 ( ふゆそうび )... 20120104 Denpark 6 / BONGURI もう二度と逢う気のないとき、オトコはかならずそう言って別れる。なんと残酷な響きだろう。それでも、その場はいっとき信じてしまう、学習能力のない自分がいる。何処にも持って行きようのない喪失感を抱いたまま、一見変わらぬ日々を送ることになる。けっこう...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です