合 流 の 川 は 冬 霧 前 川 町

ごうりゅうの かわはふゆぎり まえかわちょう

宇美川と多々良川。

三角州のようなところに、わたしの家、正確には官舎はありました。

何故にこうもしつこいのかと我ながら呆れます。

卒業できていない。

親の愛情を知らずに育った人間の、業なのか煩悩か、ただの病気か。

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言えばもう 終わるしかない 沈丁花... 想いを告げれば、それまで。 黙っているのが、大人。 よかったらクリックください。励みになります。
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変わらずの 炎暑にもトンボ たたずむ... 続く暑い日、変わらない炎天と思っていたが、とんぼが大群で、小さな川の上を、止まったり進んだりしている。空はまだ真っ青な夏の空、田んぼにはまだ青い稲が、頭を垂れることも無く勢いよく育っている。田んぼのまわりは、からす除けか、きらきら光るテープが張り巡らせてあり、いっそう暑苦しい。川には小さな石造りの古...

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