受 験 子 の 次 第 は す で に 決 ま り お り

じゅけんこの しだいはすでに きまりおり

受験の日が迫って来て、いよいよあしたとなると、受験生の緊張は頂点に達します。

そんなとき先生からこんなことを言われたと聞いたことがあります。

「君たちの合否は、神さまがとっくに決めている。

あしたは、その手続きに行くだけ」だと。

チカラが抜けて、リラックスできたと。

さらに、その合否ですべてが決まるわけではなく、人生は長いことが、この歳になってようやくわかるということ。

どんなにアタマが良くても、誠実さや謙虚さを忘れ、人に対して傲慢に対応し続ければ、終わりのほうでむくいを受けるような気がします。

この句も読まれています。

葬 儀 屋 の 会 員 と な り 今 年 米 そうぎやの かいいんとなり ことしごめ 友だちに勧められて、葬儀屋の会員になりました。 毎月3000円を、30万になるまで、積み立てるそうです。 慌てて、葬儀屋に飛び込むと、勧められるままに、よけいなセットや、派手で高級な棺おけを発注したりすることがよくあり、ものすごい負担増になりがちだとか。...
米を研ぐ 飯を炊いても そぞろ寒 ただ秋になったからか、気が滅入っているからか、まだたいして涼しくもないのに、寒い気がするときがある。
梅雨を聞く 泥のごとくに 疲れいて... 待望の梅雨入りだというのに、からだはずぶずぶに疲れて、起きることさえつらい。布団のうえで、指を動かしてみる。寝返りをうってみる。からだが元気なら、あいつが言った事、情けなかったこと、悔しいことなど、頭に浮かんでは消え、浮かんでは消えするのに、ありがたいことに、なにも考えられない。人間は動物だから、自...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください