冬木立 深い孤独に 身を寄せて

すばらしかった秋の紅葉ももうお終い。すっくと立った大木はもうすっかり葉を落として、枝の先まで見通せる。寂しいと思うことがある。さみしさには強いつもりだけど、ときどきどっと来る。だからってどうしようもないんだけど。

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鳳 仙 花 列 車 の 通 過 に 箍 (たが) 外 し (はずし)... 2009-03-04 001 003 / 石川 Shihchuan 鳳仙花の種は、緊張感に溢れている。 パンパンに張って、小さな刺激で爆発 する。爆発はするが、まあそこら辺ま で。そこら辺まででも、弾けるのは難 しい。毎日がおんなじ。変化など望み もしないけれど、もう少し、何かあっ ってもいいかな...
荒 星 や 肉 親 の 縁 薄 き と て あらぼしや にくしんのえん うすきとて 年寄りが言う、迷信のような言葉や言い伝えは、若いころは馬鹿にしてろくに聞きもしなかったけれど。 人にはそれぞれ、持って生まれた「さだめ」なるものがあるらしいとのこと。 ジムで、友だちになった呑み屋のママがサウナで言っていました。 もしかしたら当たっているのか...
名言セラピー ひすいこうたろう 世界で一番みじかい三秒セラピー 一日の終わりに、難しい本は読みたくない。 例:イヤな人をちょっとだけ好きになる方法     「きらい」と思わないようにする。      好きなほうじゃない。      説明:虹の色は、日本では7色  赤、橙、黄、緑、青、藍、紫              海外では6色 ...
白露なり 深呼吸する 草を踏む 暦のうえでは、白露というらしい。 わたしは二十歳のころから、夏がとても苦手で、夏ばてのたびに、なにか病気かと病院に行ったり したものです。 げっそりやせたり、やつれたりします。 それだけに秋の空気が待ちどうしいのです。 昔は10月の7日ごろには長袖のカーディガンなど着たものですが、 最近は温度がなか...

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