冬もみぢ 昇開橋を 遠く見て

福岡県大川市筑後川にかかる昇開橋。
船が川を通るときは、橋が上がる。
赤い素敵な橋。
大昔からあったらしい。エツ料理を食べに行ったとき見つけて、
とりこになった。
元気なとき、時間のあるときに見に行く。
筑後川は果てしなく大きく、こっちの岸から見ると、
手前の冬もみぢの向こうに橋が写って、秋を満喫できる。

この句も読まれています。

ふ ら こ こ の 鉄 の 鎖 の 錆 匂 ひ ふらここの てつのくさりの さびにおい ふらここは、ブランコのことです。 俳句を習うようになって知りました。 むかしのブランコは、座る処は木で出来ていて、鎖は鉄製。 握れば褐色のサビが手に付き、サビの匂いまで移ったものです。 高く漕ぎすぎると、鎖がたわみ、それが怖くて、思いっきり漕げませんでした...
亀鳴くや 星占いは 男運 春はたけなわに。 毎日、新聞の星占いを、一番に見る。 異性運良好とあり。 ぜんぜん関係ないけど、そうかと思う。...
ささがきの ごぼう晒して(さらして) 秋の水... ごぼうをささがきにする。 すぐ色が変わるから、水を張ったボールにそぎ落とす。 以前は面倒だったから、ささがきゴボウを買っていたけれど、 あの色の美しさが気持ち悪くなって、だって、まともに やってたら、ごぼうは真っ黒になるはず。 真っ白はおかしい。それで、自分でささがきにすることにした。 地鶏と混ぜて...
今 生 の 身 内 居 ら ず も 浅 き 春 こんじょうの みうちおらずも あさきはる 亡くなった父も母も含めて、ママ母や妹たちも、みんなみんなもう終わりにします。 これまでも、そしてこの先もずっと、命にかかわるほど困っても、相談することはありません。 もちろん向こうもそう。 輪廻転生と言うけれど、もう二度とお近づきになりたくない人種です。 ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.