冬の雷 何の前ぶれ 胸騒ぎ

人生において、良くないことは突然起きます。
事故でないかぎり、ひたひたとその予兆はあるものだと思うのですが、
なかなか気づかない。
それで失敗を重ねて、慎重に歩くようになったわけですが、
今度はずいぶんと臆病になって、ちょっとしたことでも
震え上がってしまい、人生は良くないことの前兆ばかりとなりました。
冬の雷なんて、まさにそのもの不気味な音と響き…ふるえる。

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