一応ね 言ってみたまで ほととぎす

ことわられた

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ランドセル 馴染んで跳ねて 青葉風 School kid / yumtan まだ二ヶ月にもならない。大きなランドセルにのけ反りそうになりながら、新一年生が登校する姿は微笑ましいものだった。桜が若葉となり、だんだん力をつけて、青葉が繁るこの頃、もうすっかり慣れたのか。一年生同士が元気に下校する姿を見かけるようになった。もう上級生の世話に...
「 累犯障害者 」 ( 3 ) 刑務所の中では、今でも「懲罰」が行われる。 規律違反を犯した受刑者に対して。 独房での閉居、作業賞預金没収、食事量減量など。 ただむかしと違うのは、突如一方的ではないこと。 「懲罰審議会」 知的障害者の場合の例 「〇〇さんを思いっきりぶん殴りました」 事実は逆で、ぶん殴られたのは、彼だった。 調書...
剪定の 遅れて鋏(はさみ)の おろおろし... バルコニーガーデンにも春 / Norio.NAKAYAMA 時期を逃した。芽の出る前に 切り落とさなければいけない のに、忙しさにかまけている うちに、もう新芽がしっかり とついている。剪定鋏を振り 上げたものの、切るに忍びな く、結局切ることはできなか った。花が小さくなるのだろ うか。しょうがな...
我が思い 訴えるほど 鶏頭に似て ああだった、こうだった、相手が思い出せないほど、昔の小さな思い出を 一生懸命明るく言えば言うほど、わたしはみっともなくなっていく。 ちょうど今、農家の庭先に咲く、植えたわけでもない、咲くのを待つわけでもない、大きく咲けば咲くほど 頭でっかちの異様な形の、変に目立つ鶏頭のようです。 頑張れば頑張るほど...

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