一応ね 言ってみたまで ほととぎす

ことわられた

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なめこ汁 椀を抱えて 湯気を吹く 熱い味噌汁をお椀を両手で抱えて、ふうふうしながらいただきます。 それだけで暖まります。 わたしは顔に湯気があたるのが、なんでも大好きです。 電気で顔にスチームを当てるのを買いましたわ。...
四畳半 若葉の影の そこかしこ わたしは畳の部屋が好きで、お金があれば、家じゅう畳にしたいのです。 特に玄関が畳の家にはあこがれます。 広さはまあ、六畳くらいはあってほしい。 部屋に入る手前に、なんと呼ぶのでしょう、小さい畳の部屋があるのが、また素敵です。 今ごろの季節は、庭の若葉が、畳に映り、風で樹々が揺れると、畳も人の顔も影が...
冷まじき 人を切る眼の 音のして もうあんたとはこれまでと、切り捨てる覚悟の眼の冷たさ まばたきが恐ろしい音をたてて、距離をおく。 そういうものを人一倍感じとる、そんなつまらない能力はある。...
花溢る 遠い日のこと 語りたし m満開の桜、浮き足立つようなこの光景を見ると、心が沈むことがある。もしかしたら私は一年中、誰かに話を聞いて 欲しいのかもしれない。今に限ったことではないかもしれないけれど、小さいころのことなんか、きちっと聞いてくれる  人がほしいと思うことの多い季節である。...

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