もう秋と 思えばなおに 陽に灼かれ

朝夕涼しくなってからの陽の強さは何だろう。ススキは穂を出したというのに、稲穂は実りつつあるのに、じっとり汗ばんで、真夏より気分わるい。もう九月も終わるのに、まだ仕事が決まらない。今日職安みたら、先週面接受けたとこはまだ求人出していた。履歴書はまだ帰って来ないけど、もう投函すみか。覚悟だけはしっかりしとかないと、体に応えるから。

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短夜に セメント橋の なつかしさ 夏至のころの、長い夕暮れに思わぬところで、セメントの小さい橋を見つけたのです。 レンガのように歴史を語るものでなく、コンクリートのように、強くもなく、小さな川をちょこっと またぐのです。 こんな風景を見つけると、お得した気分です。天気の悪い、ながい夕暮れが似合うのです。...
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絶 滅 に 向 か ふ 鰻 を 喰 ひ に ゆ く... ぜつめつに むかううなぎを くいにゆく 日本ウナギはとうとう絶滅危惧種だとか。 今年の夏一回くらい、みんな、食べるのを止めにしたらどうかしら。 なんて思っているうちに、もう土用の丑の日です。 足りないかと思いきや、養殖ウナギは余っているとか。 流通というのは、シロウトにはさっぱりわからない...

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