ひ と と せ は 長 し 心 は 変 わ る 星 月 夜

ひととせは ながしこころは かわるほしずくよ

人の心は思いの外短い時間で変わる。
はっきりこれと言える言葉や態度で変わるだけではなく、時の流れの中で、鬱陶しさにへんげすることもある。
七夕なんて、さすが優雅なおとぎ話。
ひとは年々年をとる。
ふとした拍子に、シミや皺や白髪が目についてということもあろう。
中島みゆきの唄にある。
「5年かければ、ひとは顔立ちも変わる。
ましてやオトコ、ましてや他人」
それが現実だと思う。

この句も読まれています。

苺大福 貼り紙飛ばす 春一番 和菓子屋さんに、「いちご大福あります」の貼り紙あり。 春一番の大風が、吹き飛ばしてしまった。 よかったらクリックください。励みになります。 ...
満天の 星を見てみよ 虎落笛(もがりぶえ)... 目の前の有り様や、行き詰まったすぐそこの未来ばかりを 見ずに、ちょっとうえを見てご覧よ。 満天の星空。少し深い息をして、一歩引いてちょっと立ち止まってみよう。 景色が変わるかもしれない。渦の中にいると、いろいろ見えなくなることも あるから。...
糠(ぬか)入れて 炊き出し鍋で 竹を煮る... 洋裁教室で、筍の湯がき方を習った。さっそくご指定の八百屋さんに行って、断面が丸じゃなくて、楕円のタケノコ、小さめのをいくつか買って、ぬかをもらって来た。小さいのを選んだつもりが、持って帰ってみると、けっこうデカくて、くるくる皮をむいて滅多に使わないアルミの、いつも捨てようと思って思いとどまっている鍋...
カ ラ ン よ り ぽ た ぽ た 落 つ る 文 化 の 日... からんより ぽたぽたおちる ぶんかのひ 水道の蛇口のパッキンがゆるくなったのか、締めても水が落ちることがあります。 ステンレスの流しに、音が響き、気になり出すと、特に大きく聞こえ出し、まったくイヤになります。 文化の日、由来もイミも考えたことはなく、たぶん日本文化に思いを寄せ、大切にしていきま...