は び こ る に 淘 汰 も あ り て 夏 の 草

はびこるに とうたもありて なつのくさ

雑草だからといって、全てが強いわけではないようなのです。
闘いに勝ったのか、環境の具合がぴったりだったのか、何種類かを残して、消えていく種が、雑草にもあるようなのです。

この句も読まれています。

川 中 に 篝 火 の あ り 花 の あ り かわなかに かがりびのあり はなのあり かがり火を焚いた夜桜が川面に映るさまは、幾重にも幽玄で、激しく静かです。 気温が低いため、花の時期は思いのほか長かったけれど、天候に恵まれず、少し残念ではあったけれど、お祭りにならず、静かな花見を楽しめて良かったと思います。...
日の盛り 我慢の限度 切れる音する... むしむしと暑いときには、つまらないことも頭にきたりします…反省
時雨ても 十一月の 誕生日 別に誕生日が好きなわけではない。十一月が好きなのである。日一日と冬に向かっていくこの季節が、一年で一番好き。みんな誕生月って好きなのかな。美容院に行った。...
駅 裏 の ロ マ ン ポ ル ノ や 梅 雨 じ め り... えきうらの ろまんぽるのや つゆじめり 今ではもう、あの妖艶なポスターも目にすることはなくなったけれど、DVD などなかった時代、日活ロマンポルノが一世を風靡した時代が確かにあったと記憶しています。 たいていは駅裏の、いかにも風紀の悪そうな場所にあり、それでも多くのオトコが切符を買ったことでしょう...