ど ん ど 焼 き 二 日 掛 か り に 竹 を 組 み

どんどやき ふつかがかりに たけをくみ

小正月の火祭りのことです。
神社の横を通りがかったら、もう大きな青竹が何本も組み立てられ、いつ始まってもいい緊張感。
子どもの頃なら、興奮して友だちを誘って周りをウロウロし、怒られてただろうと想像します。

この句も読まれています。

かきあわせ かきあわせして 秋日傘 日差しがきつい。気温は低い。風も秋の風。カーディガンの襟をひっぱり合わせながらも、日傘は欠かせない。シミになるから。そこは気にする。...
秋 高 し 絶 叫 を 聴 く 糸 電 話 あきたかし ぜっきょうをきく いとでんわ 彼岸の中日、祝日のはずなのに、ここいらの小学校は休みではなかった模様です。 台風のとき、臨時休校したから、その分の帳尻合わせかもしれません。 最近は、授業日数が減るとかで、夏休みも3日ほど繰り上げたり、子どももたいへんです。 小さな公園があるのですが、近頃...
花薊(はなあざみ) 生けし時より 向きを変え... Japanese Thistle / Cirsium japonicum / ドイツアザミ / ハナアザミ / TANAKA Juuyoh (田中十洋) アザミは力がある。トゲのある太い茎から ギザギザの葉っぱの先まで。苦労して花瓶 におさめたところが、一晩経つと、好きな 方向、一本一本がめいめい勝...
雛の日に 禍(わざわい)なければ 良しとする... 雛祭り、親は、幸多かれと祈りを込めるのだろう。 わたしの経験では、幸せを願うなど、畏れ多い。 わざわいがなければ、それでじゅうぶん。 あんまり大きなこと、祈願しても…。 できれば健康で、日々粛々と送れれば、それはもう、大きな幸せ、大きな喜び。 よかったらクリックください。励みになります。 ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください