そ の と き は そ の と き な り と 山 笑 ふ

横浜元町、ZOULI Cafeのランチコーヒー
横浜元町、ZOULI Cafeのランチコーヒー / akira yamada

心配ごとが絶えない。
ほとんどは、心配したって、しょうがない。
そして、わたしの想像した方向へは向かない。
だったら考えるのをやめよう。
新しく開店した店で買って来たコーヒーを淹れよう。
ひとりのティータイムとしよう。

この句も読まれています。

初 詣 迷 子 は 社 務 所 ヤ ク ル ト さ ん... はつもうで まいごはしゃむしょ やくるとさん なんせ人が多いものだから、繋いでた手がほどけたのでしょう。 子どもは社務所に連れてこられ、巫女さんたちも忙しいのに、一生懸命泣きべそのご機嫌をとってくれて、さらにヤクルトが渡されると、すっかり泣き止んだようすです。...
競 う 道 知 ら ぬ 天 使 の 運 動 会 きそうみち しらぬてんしの うんどうかい 幼稚園も面白いけれど、保育園の運動会はそれはそれは楽しいものです。 そもそも何をやらされているのか、理解してない無垢の幼児。 どこが終わりか、さっぱり理解してなくて。 元気に育て、優しく育て。...
鉄仙の 紫の色 濃く淡く 鉄仙といえば紫、深く濃いのから淡い薄紫まで。 咲く姿はきりっとして、咲き乱れる感はいっさいなく、それでいて美しい。...
葡萄酒を 注ぎて漆黒 闇となり 日の暮れが早い。 ワイングラスに、ワインというより、国産の葡萄酒を注ぐ。 つるべ落としの秋の日は、たちまち暮れて、もう漆黒の闇。 さあ、これから夜のひとりパラダイスの始まりです。...