じりじりと 土用の鰻の 心地する

天井が抜け落ちるかと思うほど、怒られた。なんで? つい2日前、病院行って頓服もらって来て飲んでたからまだましか。辞めると言ってやりたいのだけど、次の職場がないから。今度、平日に休みとって、ハローワークに登録しよ。人生はあきらめてはいけない。あんな動物園に負けてはいけない。あの人、あたしの頭叩いた。エッ。
辞めたい。
仕事ほしい。「アンタ、人間が薄っぺらいけど、本なんか読まんやろ。」「小説くらいしか」「哲学書は?」「私は心理学を本格的におさめた。ユング系」なに?それ。

この句も読まれています。

大 根 葉 刻 め ば 遠 き 春 の こ と だいこんば きざめばとおき はるのこと 大根の葉。 刻むと、肺の中いっぱいに春が広がる気持ちになります。 香りが強くて、心が洗われる気がするのは、ハーブ類は別として、他には水仙、沈丁花、クチナシ、金木犀くらいでしょうか。 なかでも、わたしにとって、大根は特別です。 花も香りも大好きです。 たった四...
沈 み き て 黒 き 葡萄 の 闇 に 酔 う Grepe "Fujiminori" (Fujisawa, Kanagawa, Japan) / t-mizo 葡萄の色はなんだろう。濃紫とは 言いきれず。ほとんど黒に近いん だけど、黒ではない。引き込まれ る色と艶。秋が始まる。ビロード の服を着よう。臙脂(えんじ)か、 深い緑色、スカーレットが...
秋寒し イノコズチあり 行き止まり 最近は、服にくっ付いて離れない植物見ることが少なくなったけど、子供の頃はセーターにくっついて、取ろうとすると毛糸までついてきて困ったものです。 秋は深くなり、細い道の先はもう行き止まり。...
第55回 全国俳句大会 主催 俳人協会... 入選 春 愁 や 追 伸 長 き 手 紙 来 て 三村純也先生 選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です