いつの日も 秋の金魚の 心地して

k金魚は夏。秋にもなると、季節外れ、誰彼の興味もうすれ、存在も忘れられそうな。別にいいけど。とんでもない不幸でなければ、我慢できる普通ならいいけど。

この句も読まれています。

櫛 田 社 や 祭 の 後 の 湯 気 残 り 博多祇園山笠 / Pon Pon Tin(hohiyan) 山笠、クライマックス追い山は今朝。 徹夜のあとの、熱いまんまの頭をも て余し、電柱と塀に足をかけて観た。 今年じゃない。 担ぐのも大変ながら、交替要員も汗だ く。次から次だから、観る方はおもし ろい。 年に一回。 さあ、夏が来る。...
忘 れ た き は 片 っ 端 か ら 喰 へ 蝗... わすれたきは かたっぱしから くえいなご 世の中は、人生は思うように行かない。 ふっと気がつくと、山すそにキリが降りるように、小さな不安が際限もなく広がってしまっていたり、同窓会では、私のせいではないことでそしりを受けたり、それが今ごろ耳に入ったり、もう面倒くさいことばかり。 だったら誰とも付...
九 十 九 島 ( つくもじま) 軍 港 隠 し 秋 高 し... 佐世保の針生無線塔、太平洋戦争勃発時、戦闘開始の電信を送ったとして、あれこれの映画にも登場した。 奥まった港には、軍艦とおぼしき船体が幾つもあり、海上自衛隊の重要基地であること歴然である。 以前佐世保出身の高齢女性が言うには、海軍さんには嫁に行くなと、言われていたと。 制服を纏った姿は雄々しいものの...
薄らいで 時雨の音を 刻み込む  私は夜中に必ず目が覚める。雨が降っているときは幸せ。とくに寒い季節の時雨の頃は雨の音や風の声を聞きながら、あれこれと考えてもしょうがないことに想いを巡らす。そうこうしているうちにまたうとうと寝入ってしまう。雨は落ち着く。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください