いつの日も 秋の金魚の 心地して

k金魚は夏。秋にもなると、季節外れ、誰彼の興味もうすれ、存在も忘れられそうな。別にいいけど。とんでもない不幸でなければ、我慢できる普通ならいいけど。

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草 萠 ゆ る 庭 先 床 屋 あ り し 頃 くさもゆる にわさきとこや ありしころ むかし、理髪代を節約するため、玄関先に椅子を置いて、子どもを座らせ、ビニールの、それ用の円形のシートを首回りに合わせて掛けバリカンやハサミで髪を切られていた時代があります。 さすがにプロはプロ、シロウトはシロウト。 前髪を眉の上2センチで揃えて切ったつも...
月 落 ち て 植 田 の 苗 の 沈 む 頃 PhoTones Works #3049 / PhoTones_TAKUMA 田植えが終わって、そろそろひと月。 苗はもうすっかり落ち着き、田んぼ を自分のものとして背丈を伸ばして いる。月は水面を鏡として、大きく 水田に姿を魅せる。 もうあと少しで暑い夏が来る。...
トケイソウ くるりくるりと 今はここ... なんともユーモラスなトケイソウの花が盛りです。 わたしは今ここ。 人生のこの場所は意外と心地よいのかもしれない。 肝心なのは、欲を出さないこと。ほどほどで満足する。 時給は、目が点になるほど、安いけど、態度のでかい看護師はいるけど、(昔から、なぜか看護師に天敵がいる)、 なんとなく続けていけそうな気...
もの思う 蛍の軌跡 追う夜は 蛍の飛び交う川のほとりに「ほたる駐車場あります。無料」とベニヤ板に墨で書いた看板があった。雨の上がった夜にたくさん飛ぶと聞いた。いろんなことが、とめどなく巡る。まずおとこか。ほたるにはおとこ。次はいままでの来た道。いばらの道。唄は、関口由紀。...

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