あ の 笑 顔 声 や 青 葉 の 黄 泉 へ 発 つ

あのえがお こえや あおばの よみへたつ

えがおのすてきなひとで、誰にでもよく気をつかってくれる人でした。

はじめての俳句の会で、おろおろしていたわたしに、いちばんに声をかけてくれ、となりへ座るよう言ってくれたのも彼女でした。

突然のことでした。

みんな驚き、寂しさにつつまれています。

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